家族・友人・先生

司法書士試験勉強でやる気を失った時の対処法

長い間受験勉強を続けていると、モチベーションが下がってやる気を失う時がある。そんな時にとっていた対処法を書いてみる。

初心に返る

やる気を失った時、「なぜ司法書士を目指すのか」を考えるようにしていた。受験勉強をすることは司法書士試験に合格するための手段であって、その先には合格する目的がある。目的を見失うと、目的を達成するための努力が出来なくなる。

試験勉強をすることは誰かに強制された訳ではなくて、自分で決めて始めたこと。嫌だったらやめればいい。「でもやめないのはなぜか?」それは司法書士になってやりたいことがあるし、司法書士の資格を取らないと出来ないから。

モチベーションが下がった時は、勉強を始めた時の気持ちを思い出して、初心に返って勉強するようにしていた。

支えてくれている人たちを思い出す

今は、沢山の人が応援してくれ支えてくれている。家族は勿論のこと、友人・予備校の先生・受験仲間・趣味の仲間など、近しい人は皆、応援してくれている。

『そばで支えてくれる家族の応援を無駄にしたくない』

『応援してくれている友人に恩返しがしたい』

『予備校の先生のご指導をドブに捨てたくない』

『受験仲間と一緒に合格して合格を祝いたい』

そんな事を思い浮かべながら、気持ちを奮い立たせていた。自分一人のことだったらいつやめてもおかしくなかったけど、応援してくれる人がいることで、諦めるという選択肢を選ぶことはなかった。

いつもと違う本を読む

テキストは、予備校の入門講座の文字がびっしりと詰まったものを4年間使っていた。テキストに必要なことは全部書いてあるし、書き込みをしてテキストに補足していくことで自分なりのオリジナルのテキストに仕上げていった。そんなテキストには愛着がある。

でも、時折、倦怠期がやってくる。愛着のあるテキストなのに、ページをめくるのも嫌だし、そばに置いているだけでも嫌な感じ。そんな時はテキストから離れて、オートマの『オートマ短期合格のツボ』だったり、『特上カバチ!!』や『びったれ! ! !』など、ライトに読める本を読んだりしていた。

少し気分転換をしてテキストから離れると、自然とまたテキストが恋しくなってくる。倦怠期は時間が解決してくれる。

勉強から遠ざかる

そうは言っても、どうしても勉強する気なれない時がある。ふいに訪れる勉強への拒否反応。そういった時は、きっぱりと割り切って勉強しない時間をとることにした。

ずっと根詰めて勉強していると、頭も気持ちもオーバーヒートすることがある。許容量を超えた時はクールダウンが必要。少し勉強から離れることで、「こんなことしている場合ではない」と思い直して、また机に向かうことが出来た。

ただ、今年4年目に関しては、淡々と淡々と一定のモチベーションを保ちながら勉強することを心掛けていたので、気持ちの波は少なく、勉強が嫌になることは少なかった。長年勉強を続けることで、自分との付き合い方も分かってきた。

受験勉強期間が長引くことのデメリットは沢山あるけど、勉強期間が長引くことによって得たこともあるので一概にデメリットばかりではなかったと思う。でも、、、そんなことを言っても、受験勉強は今年で終わりにしたい。。。

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