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【モニタリング】オードリー春日のクミさんとの結婚に見る受験勉強にも通ずる精神【サトミツ】

オードリー春日と受験勉強

先日、TBS系列のモニタリングという番組で、オードリーの春日が10年来お付き合いしていたお相手”クミさん”にプロポーズするまでの密着をやっていた。

はじめはながら見をしていたんやけど、見ているうちに春日の魅力に惹き込まれてしまい、見入ってしまった(笑)。

クミさんの「真面目に頑張る春日が好き」だという一言から、それまで弾いたことのないピアノを3週間練習して、ゆずの「栄光の架橋」をプロポーズの時に披露するという企画が始まった。

「最高の演奏をしたい」そう言ってピアノを猛練習する春日。男として、マジでかっこよかったw。

このピアノ練習をしている時の春日のピアノに向かう姿勢が、受験勉強にも通ずるものがあった。

「とりあえずやるしかない」

ゆずのハウススタジオで、初めてピアノを弾いた時に春日が放ったひとこと。

ピアノなんて初心者が一朝一夕で弾けるようなもんじゃない。始めは「できるもんなの?これ」と言っていたが、最後には「とりあえずやるしかない」と言っていた。

決めたなら「やるしかない」。決めたこと・決まったことをウダウダ言っていても仕方がない。あーだこーだ言っている間も時間は進むので、やると決めたら目標に向かって猪突猛進するのが正解。

ちなみに、ゆずの北川からは、「1日最低8時間は練習した方がいい」と言われていたw。

1日8時間…自分が受験時代に、一日中時間が取れる日に掲げていた最低勉強時間。8時間って何かを集中して成し遂げる時の目安時間なんかな。

「やれるやれないじゃない。やるのよ」

練習初日にスタッフから「ピアノ大丈夫そうですか?」と問いかけられた時の返しの言葉。

やれるかやれないかを考えても仕方ない。やらないといけないなら、ただやるだけ。「やれないかも」と思ってやるより、「やれる」と信じてやる方がパフォーマンスが上がる。

そして、「やれて当然」という気持ちになれたら、脇目を振らずに目標に向かって進むことができる。

考えても仕方ないことは考えない。自分はやれるんだと自己暗示にかけて、ただ目の前のことをやることって、とても大事。

ちなみに、この初日の練習時間は8時間w。仕事も忙しいだろうに、春日、凄い。

「やればできます」

なかなかうまくならない春日に対して、スタッフが「今、不安なことあります?」と問いかけた時の、春日の返答。「ないです。やればできます。」と即答。

恐らく、全然上達しない焦りや不安はあったと思う。でも「やればできる」と自分に言い聞かせて、絶対にやり遂げられるという確固たる自信をつけるために、自分に言い聞かせているようにも感じた。

なんでも、やればできる。無理だと思った時点で終わり。

「人よりも時間かけりゃいい話だし」

「自分は上達が早い方だと思っていない。その分、人よりも時間かけりゃいい話だし」

これまでにエアロビやフィンスイミングで結果を出してきたからこそ、自己分析が出来ていて、自分が出来るようになるまでには、どれくらいの努力や時間をかければいいかが分かっているんだと思う。

できるようになるまで時間がかかるなら、時間をかければ良い。時間がかかっても、最後に出来るようになれば勝ち。結果が全て。

「この時間も無駄だよね」

練習中にスタッフから話しかけられて放ったひとこと。「この時間も無駄だよね。無駄というか、もったいないよね」

こういう気持ちになる時って、本当に集中している時。集中している時って、1分1秒が貴重な時間。誰にも邪魔されたくない。

自分も勉強中は邪魔されたくないので、スマホの電源を切ったり機内モードにしたりしていた。

人には、自分の気持ちや状況が分からないので、こんなこと言うと怪訝に思われるかもしれないけど、何かを成し遂げるために頑張るべき時って、人生のうちでほんのひととき。集中すべき時には、周りに気を遣う必要はないと思う。

「出来るようになってから楽しい」

2週間の猛練習の末、始めは弾けなかったイントロ部分が弾けるようになった時の言葉。

何か大きなことを成し遂げようとする時の道中は苦しいもの。でも、その苦しい時を乗り越えた時には、達成感とともに、その苦しさが楽しい気持ちに変わる。

勉強も、分からない・出来ないという辛い時期に負けて辞めてしまうと、勉強の楽しさが分からないままに終わってしまう。

勉強を続けられるモチベーションって、分かる喜びや面白さにあるんだと思う。それが分からないままにやめてしまうのって、とても勿体ない。

「最高の演奏をしたい」

受験勉強に置き換えると「合格したい」ということになるんだと思う。”最高に”って言っているから、「”上位”合格したい」ということかな。

ただ、なんとなくでは、何事も続かない。明確な目標を持って、それに向かって邁進するからこそ、続けられるんだと思う。

何のためにするのか。目的をはっきりとさせて努力することも大事。

本番5秒前までイメージトレーニング

仕事が多忙でなかなかピアノの練習時間がとれない。番組本番の5秒前まで、指でひざを叩きながらピアノのイメージトレーニングをしていた。

何かにのめりこんでいる時って、四六時中そのことを考える。

勉強も同じ。移動中でもご飯を食べている時でも寝る前でも、勉強に心が奪われている時は何をしている時でも勉強のことを考えている。

そうなったら、合格も近い。

「だとしたら、見ている山が違う」

ゆずとの初めての音合わせの日。ゆずの北川から出された今の点数は「15点」。それを聞いた春日は「70点」くらいだと思っていたとのこと。

「だとしたら、見ている山が違う」

北川が言った一言。目標を低く設定すれば、現状と達成点とのギャップが小さいので、現状のイケてない状況に満足してしまいがち。

目標を高く設定すれば、現状と達成点とのギャップが大きくなるので、その目標に達成するために、更に努力を重ねないといけないと思って奮起する。

「基準点超えられたらいいな」では合格という目標は達成できない。圧倒的実力で合格するんだという気持ちが大事。

「死ぬほどやんなきゃダメ」

春日との音合わせの最後に、北川が言った一言。

死ぬほどやっても、実際に死ぬことはない。倒れるかもと思っても、倒れることはない。なら、死ぬほどやろう。倒れるまでやろう。

受験勉強中によく思っていたこと。

「自分のためじゃないよね。色んな人に関わって貰っている。その人たちの為というかね。」

本番前日の気持ちを聞かれた時の言葉。こういうことをサラッと言えるの、マジかっこいい。

勉強も同じ。司法書士試験に合格するのは、一番には自分のためだと思う。でも、勉強する自分を支えてくれる人達が沢山いる。その人たちのためにも頑張りたい。自分もそんな気持ちで勉強していた。

プロポーズは大成功

そんなこんなで猛練習を続けて披露した演奏は大成功。そしてプロポーズも大成功。

たどたどしいところもあったけど、3週間前までは全く弾けなかったピアノを、両手で弾けるようになるだけでも凄い。

努力は必ず報われる。

やればできる。結果は必ずついてくる。

【2019/5/7追記】

こんなに春日を絶賛した記事を書いたけど、その後、プロポーズの10日前に浮気していたことが発覚・・・。

やはりメディアに踊らされて、通り一辺倒な情報を信じるのはダメですね^^;。

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