勉強法・専業・兼業・独学

使って良かった司法書士試験勉強のお供

以前に使って良かった文房具の記事を書いた。前に書いた文房具以外に使って良かったものを思い出したので、書いておこうと思う。

書見台

テキストを読む時は、この書見台を使っていた。

テキストを読む時は、長時間同じ姿勢を続けることになる。机の上に本をペタンと置いて読んでいると、頭が下がった姿勢で読むことになるので、長い時間テキストを読んでいると肩が凝ってしかたなかった。

10代の学生の時、試験勉強をしていた時は肩が凝るなんてことを思った記憶がないのだけど、30を過ぎると血流が悪くなっているのか、肩こりがひどい^^;。学生の時は勉強をしていなかったから肩が凝ったという記憶があるわけ無いとも言えるけど汗。

書見台にテキストを載せて読むと、机に置くよりは視線が下がらなくなるので、頭が下がらなくなる。書見台を使うようになってから、肩こりが軽減されて、長時間テキストを読み続けることが出来た。

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

勉強は目を酷使する。勉強を何時間か続けた後、目がショボショボすることが結構あった。

そんな時、家で勉強している時は、タオルを濡らして電子レンジで温めて、蒸しタオルを作って目の上に乗せて、目の疲れを取っていた。目を瞑ってタオルの蒸気で温めることのリラックス効果は絶大。ちょっとの時間そうすることで、気分が一新出来て「また頑張ろう」と思うことが出来た。

でも蒸しタオルは、自習室や図書館などの家の外で勉強している時は作れない。そんな時は、めぐりズムを持って行って、目を休めていた。めぐりズムは開封するだけで温まるので、外出先でとっても便利。自習室では、皆、自分の世界に入って勉強しているので、机にうつ伏せでアイマスクしていても、周りに迷惑をかけることはなかったと思う。

iPad mini

1年目の兼業受験生の時は、電車通勤の時間が往復1時間半くらいあった。電車に乗っている時は、テキスト読んだり過去問解いたりスマホで予備校のネット講座を見ながら移動していた。

スマホでも講義は十分に聴けるし、先生の顔も見れるのだけど、先生が映すパワーポイントの文字を読むのには画面が小さすぎた。もっと大きい画面で見たいという理由から、iPad miniを買った。外出する時はiPad miniは必需品になった。

あと、寝る前に講義を見るのにも良かった。電気を消したらテキストは読めない。横になって電気を消して、眠りに落ちるまでに時間があったので、寝付くまでにiPad miniで講義を見るようにしていた。画面が明るいので暗闇で勉強するのに役立った。


iPad mini Wi-Fi 64GB – シルバー (最新モデル)

上の3つの中で、1年目から4年目まで毎日使っていたのは書見台。テキストを読み込む勉強する時におススメ。


他の人はこんな記事も読んでます