家族・友人・先生

司法書士を目指すと言った時の回りの反応

何かを新しく始める時、回りの人々の反応は様々。大きくは①応援、②否定、③無関心に分類されると思う。

自分はどうかというと、近しい人が本気で頑張ってやろうとしていることについては①応援の態度。それ以外は③無関心。②否定はしない。

司法書士試験の勉強を始めると言った時も、人によって反応が全然違って面白かったなーと思いだした。

①応援

家族や近しい人は、皆、応援の態度を示してくれた。勉強を始めると言った時、間髪入れずに「そうなん!?応援するよ!頑張って!」と言った反応をしてくれる人たち。

応援すると言っても、何か特別なことをして貰う訳ではない。時折「頑張って」とメッセージをくれたり、グチを聞いて貰ったり、時には気晴らしに外に連れ出してくれたり。でもこういった何気ないことが自分にとっては特別なことでありがたいことだった。

この分類に入る人たちは、「勉強はかどってる?」とか「模試どうだった?」とか聞いてくることはなく、過度に干渉もしてこない。勉強の邪魔をしてはいけないと思っているのか、陰で気にかけてくれている。

両親が神頼みに行ってくれていたことは以前に書いたけど、他にも、趣味仲間の人が、試験前にこっそり神社にお参りに行って合格祈願をしてくれていたことを後で知った。自分のために時間を使って、それを押し付けがましくではなくサラッとして貰っていたことに感動した。こういった応援があったから、今まで勉強を続けることが出来た。

こういった人たちの応援に応えるためにも、早く合格して良い報告がしたいなと思っている。

②否定

否定する人たちは、大抵の場合、どんなことにも否定的な態度を取る。そういった人たちの属性は分かっているので、報告などハナからしない。でも付き合い的に話さないといけなかったり、どこからか情報を仕入れてきたりして、わざわざ否定の言葉をくれる。

「合格率めっちゃ低いやん。合格なんか無理なんちゃうん?」「ずっと合格出来へんかったらどうするん?」「資格とったとして食べていけるん?」などなど。

こういう人たちは、能力的に無理だろうと個別判断して言っているのではなくて、何事にもまず第一声で否定的な言葉を発することが多い。そのような人たちと付き合っていても何も良いことが無いので、意識的に距離を置くようにしている。

負のオーラの漂う人とは、なるべく距離を置きたい。そういう訳で、今自分の回りにいる人達は、ポジティブな人たちが多い。

③無関心

一番多いのは、この無関心。1部の仲の良い同僚を除いて、会社の人たちに多かったような気がする。「まぁ頑張って。」みたいな。深い関係ではない人の動向なんて興味ないもんね^^;。自分も恐らく、ただの同僚がこんなこと言い出してたら無関心な態度だったと思う。

まわりがどうであれ、結局は自分がどうしたいかが大事だと思う。でも応援してくれる人がいることがモチベーションにも繋がるし、合格しなきゃ、という気持ちを高めてくれる。まわりの人たちに感謝しつつ、合格を祈る日々が続いている。

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