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ストップウォッチ司法書士試験勉強法

過去問解く時には1問にどれだけ時間がかかるかを知るために、ストップウォッチで計って解いていた。ストップウォッチを使うことで、時間を意識して解く訓練が出来た。

ストップウォッチを使い始めた理由

問題を解く時にストップウォッチで時間を図りながら解くようになったのは、試験の時間内に解き切るには、知識だけじゃなくてスピードを意識して解く必要があることを、本試験で痛感したから。

択一の場合は、いくら知識があっても1問に時間をかけすぎたら全部の問題を解く時間がなくなってしまう。1問を解くスピードをあげるには、普段の勉強の時から1問を解くのにかかる時間を図りながら、解くスピードをあげる努力をしないといけないと思った。

1問解くのに毎回時間を図って、解いた後にかかった時間を記録していた。2回目解く時は、前回解いた時より時間を短縮して解くことを心掛けていた。

一度は解いた問題なので、時間が短縮されるのは当然のこと。…と思っていたのだけど、迷う問題は2回目3回目でも同じように迷ってしまって、全部が全部時間を短縮できる訳ではなかった。そういった時は「どこで迷ったのか、それはどれくらいの時間がかかっているのか」を記録していた。迷ってしまう問題を時間短縮することは難しかったけど、時間を図ることで、ドツボにはまって時間をかけ過ぎる前に暫定で答えを出す練習が出来た。

あと、何千問・何万問と択一の過去問を解いているうちに、体内時計で今大体どれくらい時間がかかっているかが肌感覚で分かるようになってきた。「この問題だと何秒かかるな」とか「今何秒くらい経っているな」とか。それが分かることで、1問に時間をかけ過ぎることはなくなったし、全体の中で1問にかける時間の調整が出来るようになってきた。

記述は、「問題文を読むのにどれくらいかかるか」「答案構成するのにどれくらいかかるか」「解答用紙に書くのはどれくらいかかるか」、それぞれのパートにかかる時間の大凡の目安を知らないと時間配分の調整が出来ない。それぞれのパートを処理するのにかかる時間の目安を決めて、ストップウォッチで時間を見ながら、その時間を目安に処理するように問題を解いていた。

問題文が長かったり短かったり、検討に必要な時間が沢山必要だったりそうでなかったり、と、記述は問題によって各パートにかける時間が違ってくる。でも、目安の時間を決めておくことで、例えば問題文が短くて、問題文を読むパートの時間が短かった時は、答案構成する時間を多めにとっても良いといった判断が出来るようになった。

あと、普段の勉強で時間を図りながら問題を解くことで、「この時間内に解き切らないといけない」という意識が芽生えて、問題を解く集中力も上がったと思う。

使って良かったストップウォッチ

ストップウォッチは卓上タイプのボタンの大きいものを使っていた。体育の先生が使っているような片手に持って指で押すタイプのストップウォッチは、いちいち持つのが面倒臭いし、机の上に置くと画面が机と並行になるので視認性も悪い。

その点、卓上タイプだと置いたままボタンを押して時間の開始/停止が出来るので使い勝手が良い。自分が使っていたのはボタンが大きくて押しやすかったし、机の上に置いた時に画面が斜めになっていたので視認性も良かった。

勉強する時には、ストップウォッチは同じものを2つ置いていた。一つは時間を図るためのストップウォッチ機能として、もう一つは時計機能として。あと、電子機器なので、もしかして本番で壊れてしまったり電池がなくなったりしたらいけないと思って、予備のために同じものを持っていた。本試験当日に運悪くそんなことが起こることはないと思いつつも、万が一を考えて^^;。

そんなこんなで日々の勉強にストップウォッチを取り入れて時間を意識して問題を解くようになってから、本試験でも問題を早く解けるようになった。

実際に使っていたストップウォッチはこれ↓。

 

 

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