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【新型コロナウィルス】緊急事態宣言下の良いニュース【感染拡大】

コロナ禍の良いニュース

テレビのニュースはどこもコロナ関連のニュースばかり。1日の感染者数の発表、病院内でのクラスター発生、コロナに乗じた詐欺、各業界での売上減少・廃業・失業、有名人の死亡、自宅にいる子供の養育・教育問題、営業自粛中店舗での窃盗…。挙げればきりがない。

資格試験業界でいうと、司法試験・司法試験予備試験、弁理士試験等が延期になった。司法書士試験は現時点では7日5日に実施できるか判断できかねる状況なので、受験申請受付期間を延長するので、当初予定していた5月1日からの受験申請を控えるようにとの発表があった。

コロナに関するニュースは暗いニュースが多い。そんな中でも、ほっこりする良いニュースもある。あぁ、人って、日本ってやっぱりいいな、と。台湾も。

コロナ禍での世間の良いニュース

リンガーハットでキャベツ丸ごと一個プレゼント

リンガーハットの西日本11県の店舗で、各店舗先着30人の来店者にキャベツ丸ごと一個プレゼントしていたらしい。ずっしりと重い新鮮なキャベツ。長持ちするように、芯に切り込みも入れてくれているそう。

なぜそんなことをしているのかというと、キャベツの仕入れを止めてしまうと、キャベツ農家にも打撃があるし、流通しないキャベツは食品ロスにも繋がる。そういった事態を避けるために、普段協力して頂いている農家を支援し、食品ロスを減らすためにやっていたそう。

飲食業界全体が厳しい状況にある中、こういった取り組みが出来る企業精神も実行力も素晴らしい。コロナが収束したら、リンガーハットに訪れるお客さんが増えそう。

給食センターの職員さんが布製マスクを作る

兵庫県朝来市の給食センターの職員さんが、学校の休校に伴って給食を作ることができないので、子供たちのために何かできることをしようと、代わりに布製のマスクを作っているとのこと。

「給食作れません⇒職員さんは自宅待機です」といった流れではなく、代わりに何が出来るかを考えた結果が、子供たちへのマスク作り。ニュース映像を見る限り、給食センターの職員さんは女性が多いので、マスク作りといった裁縫・ミシン仕事が出来る人が多かったのかもしれない。

マスク自体の存在もありがたいけど、こういったことをしてくれると、子供たちと給食センターの職員さんとの距離も近くなっていいね。

ブロードウェイで医療用ガウンを製作

ニューヨークのブロードウェイの舞台衣装を作っている方や出演者等が、医療用ガウンを作っているとのこと。

コロナ禍にある今は舞台上演は中止されている。舞台を上演しないと、それに関わる仕事をしている方は仕事を失う。そんな中、自分達のノウハウを活かして医療用ガウンを製作しているとのこと。それによって仕事が生み出され、作ったものは世の中の役に立つわけで。

出来上がった医療用ガウンはニューヨーク市が買い取って、賃金も支払われるとのこと。行政の対応もいいね。

スノーボードのゴーグルが医療施設に寄付される

スノーボーダーの三木つばき選手が、静岡県掛川市の中東遠総合医療センターに、競技用のゴーグル37個を寄付したとのこと。

スノーボードの競技用ゴーグルは密着性が高いため、感染防止に役立つみたい。

三木選手は16歳!会見映像を見たけど、ハキハキと自分の意見を述べていて凄いなと…。自分のことだけでなく、周りに目を向けて自分が今出来ることを実行しているのが素晴らしい。

台湾から医療用マスク200万枚が届く

台湾から日本に医療用マスク(サージカルマスク)が200万枚寄贈された。「双方にとって『まさかの時の友こそ真の友』の証を刻むこととなる」というコメントとともに。

台湾って東日本大震災の時も義援金を送ってくれたよね。感謝しかない。

届いたマスクは”速やかに”困っている現場に届けるらしいけど、配布先は現在検討中。台湾の好意を無駄にしないよう、困っている医療現場で一刻も早く役立てるよう、”ただちに”配布して欲しい。くれぐれも”遅滞なく”にならないように。

子供たちに無料や格安で食事を支援

共働き世帯で親が家にいない等、自宅待機によって食事に困っている子供たちへの支援が至るところで広がっている。こども食堂等が無料で食事を提供したり、行政が格安で食事を支援したり。開店休業状態の旅館の大広間で子供たちに食事を提供したり。

今のような異常事態ともいえる状況の中では、子供たちの生活ストレスも半端ないだろう。こうした支援が少しでもストレス軽減につながるといいな。

自分の身の回りのちょっとした良いニュース

姉からお手製の布マスクが届く

姉から手作りの布マスクが届いた。2重構造の布と布の間にガーゼや不織布が挟めるようになっていて、機能性もデザイン性も抜群。自宅待機中の子供を見ながら、外にも働きに出て、時間を見つけてせっせとマスクを作っているそう。

家族の分の他に、近所や友達、会社の人など、欲しいといった身近な人に配っているみたい。「いくらか払おうか?」と言ってみたけど、「こんな時にそんなこと言うな」と怒られる始末w。善意をありがたく頂いた。

友達にハンドクリームを貰う

最近、手荒れがひどい。手洗いをよくするし、最近の掃除熱で水仕事をすることも多く、手が荒れ放題。

そんな話を近所の友達にした数日後、ポストにハンドクリームが入っていた。「なんでハンドクリームなんかが入っているんだろ」と思っていたところに、その友達から「手荒れひどいって言ってたから、家で余っていたハンドクリームをポストに入れといたよ」と連絡があった。

なんたるご厚意(><)!わざわざ持ってきてくれた上に、この状況で会う(接触する)のも悪いと思ったらしく、ポストにいれといたという気遣いもありがたい。なんて素晴らしい友達を持ったんだろう。。。

近所のおばちゃんがタイカレーを届けてくれる

近所のレストランがテイクアウトを始めた。そこのタイカレーが美味しくて、そのレストランにパートに行っている近所のおばちゃんに「タイカレーは持ち帰れる?」と聞いてみたところ、タイカレーは販売していないとのこと。残念。

しかし数日後、そのおばちゃんがタイカレーを自宅に届けてくれた。タイカレーは販売していなかったのだけど、なんとお店の人にリクエストしてくれたみたいで、タイカレーの販売を始めたとのこと。そしてわざわざ自宅まで届けてくれた。言ってくれたら買いに行ったのに、さほど近くはない家まで届けてくれるなんて…。

身近に良い人が多すぎる。タイカレー販売してくれたレストランにも感謝。

自分は誰かの役に立っているのだろうか。

こういったことがあるうちに「自分に何か出来ることはあるんかなー」と考えるようになった。今やっていることと言えば、外出自粛して、感染しない・させないを気を付けているくらい。

そんな時に、偶然、使い捨てマスクを購入することができた。そのマスクを手にした時、ふと近所のマスク不足で困っているご近所さんに配ろうと思った。自分は姉から貰った布マスクもあるし、アベノマスクもそのうち届くだろうし(今は不良品で回収騒動になっているけどw)。以前の自分だったら、どうしていただろうか。自分だけが良ければ良いと思って、手元においていたんじゃなかろうか。

そんなわけで、人が外出していない夜中に、ご近所さんのポストに投函することに。夜中にこっそり人の家のポストに投函するって、なんか怪しいチラシ配りの人みたい。善意の押しつけかも?なんて頭を過ぎったりもしたけど、まぁ、損害を与えるわけではないのでよかろう。今はこんなことくらいしかしていないけど、無理のない範囲で自分にできそうなことがあったらやっていこ。

そんな感じで、コロナで暗いニュースが多いけど、ちょっとした明るいニュースを聞くと気持ちも明るくなる。これまでも幾度となく暗いニュースがあったけど、その度に乗り越えてきたわけで。今の状況が長引くかもしれないけど、必ず収束するはず。

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