回顧録・試験後〇週間

ブログを書き続けた試験後6~8週間

早いもので、今年ももう8月の終わり。本試験を受けてから約2カ月、8週間が経った。

LECの根元講師の無料公開講座を見た

試験後6週目~8週目に司法書士試験に関連することでやったことといえば、LECの根本講師の『法務省の基準点資料を読み解く!~記述リサーチ情報の公開~』という無料公開講座の動画を見たくらい。LECに提出された記述式の再現答案の分析結果を教えてくれるというもの。動画が公開される前に”今年は例年にない結果が出ている”との案内が出ていたので、気になって見てみた。

確かに今年は例年にないような状況みたい。詳細は書けないけど、公開講座のために、ここまでの分析をして無料でこの内容を公開するなんて、LECも根本先生も凄いなー。

ブログを書き続けた

その他にやったことと言えば、このブログの記事を毎日公開したこと。なんだかんだと毎日書いて、記事数も60記事になっていた。毎日少しづつでも継続していると、いつのまにかそれが積み重なって資産になっていくんやなー、勉強と同じやな。

ちょっと時間があったので、今まで書いた記事を読み返してみた。その時その時に思いついたことを書いていたので、「え、こんなこと書いていたのか」と思うこともあって面白かった。

このブログの一番始めに書いたのは、本試験の実況中継の記事。本試験の夜から書き始めたので、テンションが高いw。前日と当日の出来事や思ったことをこと細かに書いている。来年また本試験を受けることになったら、この記事を見て本試験当日の予習をしよう。

次に書いたのは自己採点の記事。ドキドキしながら自己採点をしたことを思い出した。自己採点する時のドキドキ感は、本試験を受けた人にしか分からない独特の緊張感がある。自己採点した後も、今年の本試験の傾向とか回りの出来具合とか基準点発表とかがあるまでは、ふいにドキドキが襲って来て期待と不安が入り乱れる日々を過ごすことになる。このドキドキは心臓に悪いので、もう今年で終わりにしたいな…。

勉強法・勉強道具・勉強場所の記事を読み返してみて、この4年間でほんとに色々と試行錯誤して、やっと今に繋がっているんだなーと思った。これまで高校受験や大学受験、就職試験や資格試験と、試験は色々受けてきたけど、ここまで色々と試行錯誤しながら一つの試験に臨んだことはない。要領の良い人はこんなに右往左往しなくてもサラッと受かっていくんだろうけど、暗中模索でゆっくり歩みを進めていることも、自分の血となり肉となり今後の人生で役に立っていくんだと、思う、思いたい。

この4年間を振り返って回顧録の記事を書いた。1年目は、ほんとに何もこの試験のことを知らずに、楽観的だったことが微笑ましい笑。2年目は、1年目がチンプンカンプンのままに終わったのに、それから一念発起して仕事まで辞めて専業になってしまう自分の無謀さが笑けてくる。3年目は補助者として働き始めて、仕事と勉強のバランスを取るのに悩んだ1年。勉強は少し中だるみだった。4年目は、仕事も勉強も自分のペースをつかむことが出来て、淡々とやるべきことをやり抜いた1年。記事にしたら1年ごとに4記事だけのことだけど、この4年間は、ほんとに勉強中心の生活をしていたんだなーと改めて思った。まさか30も過ぎて、受験生をこんなに続けることになるとは、20代の頃には想像もしていなかった笑。

インプット教材や問題集も色々試した。出会って良かった本は、そんな中から勉強にとても役立った本をまとめた記事。ケータイ司法書士に出会わなければ今年は基礎知識が抜け落ちていただろうし、オートマに出会わなければ学習初期の勉強は進まなかっただろうし、合格ゾーンに出会わなければ膨大な量の問題を繰り返してスピーディに解く訓練は出来なかっただろう。今は学習に役立つ素晴らしい本が沢山出ていてありがたいなーと思った。

こんなに長く、ひとつのことに真剣に取り組んだことは、今までの人生で無い。ブログを書くことで、その時々の気持ちをリアルに思い出すことが出来たし、この4年間の軌跡を残すことも出来た。自己満足だけど、ブログを書いてみて良かったなーと思っている。

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