自己採点・基準点・合格発表

基準点(伊藤塾分析会in大阪)司法書士試験2018

伊藤塾の分析会に行ってきた。

択一の基準点は午前26 or 25、午後25 or 24 の予想とのこと。

自己採点では午前30、午後31なので、これは記述次第でひょっとしてひょっとするかも(・・?。

支配人の辞任届は援用するんやね(^^ゞ

【追記2018年7月9日】

分析会で一番楽しみにしていたのは、蛭町先生の記述試験に対する考察。昨年は商業の記述の出題に対して激おこプンプン丸だったので、今年はどうだったのかな?と行く前から楽しみにしていた。もちろん山村先生の流れるような心地良いスマートな解説も素晴らしいし、北谷先生の奥深い分析に基づた懇切丁寧な解説も素晴らしい。伊藤塾の先生ってなんでこんなに良い先生が揃っているのだろう、と伊藤塾信者の自分は常に思っている^^;。

あまり詳細にネタバレさせると問題かもしれないので、さらっと書いておくと、不動産登記法については「褒める」とのこと。なんとしても受かって欲しいという試験委員のメッセージを感じたらしい。

商業登記法に関しては「危うい」。残念な印象とのこと。司法書士法務道子は何やってんだ、と。「登記できない事項が発生する前に、そうならないように事前にアドバイスするのが司法書士の職責だろう」みたいなことをおっしゃっていた。

確かに。。。実務で、「登記依頼されました→申請しました→できませんでした」なんてことをしたら大問題。話が来たらあらゆる可能性を考えて設計して提案するのが本職の仕事だと思う。

あと、「司法書士にはかっこよくタフに生きて欲しい」ともおっしゃていた。そのためには司法書士の入口である試験でヘバッている場合ではないよ、と。これも確かにそだな、と思った。司法書士の世界は毎日常に頭脳戦だし、人間関係も業者だったり会社の社長だったり銀行の担当者だったり他の事務所の先生だったり、色んな職種や立場の人と付き合っていかないといけない。今は補助者の立場だけど、自分が前線で本職として仕事をし始めたら、今以上に責任を持ってタフにいかないと続けていけないよなーと思った。

司法書士試験の受験勉強をすることで、精神的にはとても強くなったと思う。試験勉強は一つ壁を超えたら、また壁が立ちはだかって、それを超えたら更にまた壁が立ちはだかる。本試験で最大の壁にぶち当たって砕け散ってもまた立ち上がって次に向けて蘇る。この4年の勉強期間はそんな感じだった。でも諦めようと思ったことは一度も無かった。自分は優秀な受験生ではなくてサラッと合格は出来ていないけど、苦しんだ分、これを乗り越えた時には一皮向けた自分がそこにはいると思う(そうであって欲しいという希望を込めて)。

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